event about slant store acccess cotanct

OVER,UNDER,AROUND&THROUGH
2013.03.01→03.31
artist: Tim Barber
2013.01.22→01.27/代官山蔦屋書店
artist: 石塚元太良/田附勝
Manaslu
2012.11.23→2013.02.03
artist: 石川直樹
WHITE SHOW
2012.11.10→11.18
artist: 中村穣二
Portraits
2012.09.15→10.08
artist: Nerhol
Quietude
2012.08.26→09.09
artist: 吉楽洋平
祈りの時代
2012.07.29→08.19
artist: 木下晋
2012.04.28→05.27
artist:
倉嶌隆広
2012.03.03→04.26
artist: 田附勝
2012.02.11→02.26
artist:
GROUP SHOW
2012.01.14→01.29
artist: 石塚元太良
2011.11.23→12.25
artist: 鴻池朋子
2011.10.08→10.16
artist: GROUP SHOW
2011.07.30→08.14
artist: 飯沼英樹
2011.07.09→07.24
artist: MADBUNNY
2011.06.03→06.26 artist: KENNAGAHARA
(MAX SCHAAF/CHRIS LINDIG)
2011.05.13→05.29
artist: はた さちお
2011.04.29→05.11
artist: 稲岡亜里子/在本彌生
2011.01.08→03.21
artist: ホンマタカシ
SILENCE
2010.11.27→12.12
artist: 三吉ツカサ
How we're here. Here we are
2010.11.07→11.21
artist: Mat O'Brien&Brian Gaberman
THE BLUE
2010.10.16→10.31
artist: 熊谷隆志
TTC 10No.002
2010.09.18→10.03
artist: Tanaka Takashi
RDE HOTS TOUR♯3
2010.08.28→09.12
artist: HOT FUDGE
2010.06.01→06.13
artist: chanson sigeru
2010.05.02→05.30
artist: Rockin'Jelly Bean×King Joe
2010.04.10→04.29
artist: Nagahara Ken
2010.04.05→04.09
artist: 若木信吾
mind encode
2010.03.20→04.04
artist: 永禮賢
希望ヶ丘団地 SHOHEI展
2010.02.27→03.14
artist: SHOHEI
2009.10.03→10.09
artist: 岡本光市
XEROXED
2009.09.19→09.27
artist: 平野太呂×若木信吾




2012年1月14日(土)より、1月29日(日)まで、石塚元太良「GOLDRUSH ALASKA CHILKOOT TRAIL」を開催いたします。

世界中のパイプラインやアラスカ、パタゴニアの氷河など、様々なテーマとモチーフを選びながら世界中を旅し、精力的に作品を発表してきた石塚元太良。 本展では、アラスカの地に100年以上前から残るゴールドラッシュ時代の痕跡を辿った作品を発表いた します。 また、石塚元太良が綴った『氷河日記 プリンスウィリアムサウンド』を刊行し、発売いたします。

2012年のSLANTは「GOLDRUSH ALASKA CHILKOOT TRAIL」で幕開けします。パイプライン、氷河日記に続く、石塚元太良のアラスカシリーズ最新作をぜひご覧下さい。



[展覧会概要]

ISHIZUKA GENTARO EXHIBITION
GOLD RUSH ALASKA  CHILKOOT TRAIL


□会場:SLANT
□会期:2012年1月14日(土)〜1月29日(日)
□時間:12:00 ~ 20:00/月曜定休
□住所:石川県金沢市広坂1-2-32 2F 
□tel:076-225-7746  入場料:無料


 


アラスカには19世紀末、たくさんの金脈がその荒野のいたるところで発見され、金を求めて多数白人が大挙しました。

それまで少数の原住民しか暮らしていなかったその荒野の山々は、金脈を求める人たちに切り開かれ、その踏み跡が道となり、のちにトレイルになりました。
そのトレイルには、100年以上経った後でも、ゴールドラッシュ当時の痕跡が数々残されていて、今ではそれらのゴールドラッシュの遺物は、森の静寂に同化するようにしてそこにあります。

人間が、何らかの形で自然から何かを得なくては、生きていけないのだとしたら、アラスカの歴史の中で、金を掘り出したゴールドラッシュの時代とは、大きな転換期であったはずです。

それまでは、ただただ人々は鮭や、クジラやアザラシを捕まえて、ベリーの実をほおばりながら、厳かに暮らしていただけだったのに、ある時から人は口にすることのできないゴールドを求め、山の中に分け入ったのです。

時代を遡るように、それらゴールドラッシュの遺物を撮影することには、一体どんな意義や意味がこめられているだろうか?少なくとも、100年という時間を遡行する新たな旅に出ることは、可能であるだろう。そんな旅を今年の夏からまたはじめてしまいました。再びアラスカという土地で。

そして、100年という時間の単位さえ、アラスカの原生林の中では、なんとちっぽけな時間の単位であるだろうか。

石塚元太良



[関連企画]
ギャラリー・トーク

作家による、ゴールドラッシュアラスカについて、アラスカの文化ついてお話いただきます。

□入場無料
□会場:SLANT
□日時:2012年1月14日(土)15:00 ~

□お問い合わせ:SLANT
□住所:石川県金沢市広坂1-2-32 2F 
□tel:076-225-7746


氷河日記プリンスウィリアムサウンド
限定300部

石塚元太良
ISHIZUKA GENTARO

1977年生まれ、写真家。
10代の頃から世界を旅行し始め、1999年バックパッカー旅行をしながらアフ リカを縦断し、アジアを縦断しながら撮影した「Worldwidewonderful」でエプソンカラーイメージング コンテスト大賞。2002年、世界を東回り西回りで2周しながらデジタル画像の位相を撮影した 「Worldwidewarp」でヴィジュアルアーツフォトアワード、日本写真家協会新人賞を受賞。2006年、ア ラスカのパイプラインを追いかけるように撮影したシリーズ「Pipeline Alaska」の展覧会と同名写真集が 話題となる。2009年、パリのルーブル博物館で開催された「Paris Photo 2009」に「LENSMAN」の作 品シリーズで参加。2011年、東京の河川をカヤックの視線から撮影した「INNER PASSAGE」のシリー ズでNYで開催された「Breezeless」展(Sous les Etoile Gallery)に参加。2011年度文化庁在外芸術家 派遣。2012年春からは、アイスランドのSIMレジデンシーに招聘されて、滞在制作を行う予定。

http://nomephoto.net/