event about slant store acccess cotanct

End of Recursion time of a sea gull
2013.07.09→08.04
artist: 飯田竜太
PORTRAITS
2013.06.17→06.30
artist: 平澤賢治
OVER,UNDER,AROUND&THROUGH
2013.03.01→03.31
artist: Tim Barber
2013.01.22→01.27/代官山蔦屋書店
artist: 石塚元太良/田附勝
Manaslu
2012.11.23→2013.02.03
artist: 石川直樹
WHITE SHOW
2012.11.10→11.18
artist: 中村穣二
Portraits
2012.09.15→10.08
artist: Nerhol
Quietude
2012.08.26→09.09
artist: 吉楽洋平
祈りの時代
2012.07.29→08.19
artist: 木下晋
2012.04.28→05.27
artist:
倉嶌隆広
2012.03.03→04.26
artist: 田附勝
2012.02.11→02.26
artist:
GROUP SHOW
2012.01.14→01.29
artist: 石塚元太良
2011.11.23→12.25
artist: 鴻池朋子
2011.10.08→10.16
artist: GROUP SHOW
2011.07.30→08.14
artist: 飯沼英樹
2011.07.09→07.24
artist: MADBUNNY
2011.06.03→06.26 artist: KENNAGAHARA
(MAX SCHAAF/CHRIS LINDIG)
2011.05.13→05.29
artist: はた さちお
2011.04.29→05.11
artist: 稲岡亜里子/在本彌生
2011.01.08→03.21
artist: ホンマタカシ
SILENCE
2010.11.27→12.12
artist: 三吉ツカサ
How we're here. Here we are
2010.11.07→11.21
artist: Mat O'Brien&Brian Gaberman
THE BLUE
2010.10.16→10.31
artist: 熊谷隆志
TTC 10No.002
2010.09.18→10.03
artist: Tanaka Takashi
RDE HOTS TOUR♯3
2010.08.28→09.12
artist: HOT FUDGE
2010.06.01→06.13
artist: chanson sigeru
2010.05.02→05.30
artist: Rockin'Jelly Bean×King Joe
2010.04.10→04.29
artist: Nagahara Ken
2010.04.05→04.09
artist: 若木信吾
mind encode
2010.03.20→04.04
artist: 永禮賢
希望ヶ丘団地 SHOHEI展
2010.02.27→03.14
artist: SHOHEI
2009.10.03→10.09
artist: 岡本光市
XEROXED
2009.09.19→09.27
artist: 平野太呂×若木信吾



カリフォルニアのベイエリア(サンフランシスコとその周辺の地域)在住のアーティス トMat O'BrienとフォトグラファーBrian Gabermanのふたり展“How we're here. Here we are"を開催いたします。

マットとブライアンはコネチカット州出身の幼なじみ。スケートボードを通じて幼い頃 から仲良しで、ブライアンが写真に興味を持つようになったのもマットのお父さんが写真家だったということがきっかけでした。それからふたりは、スケートボードの聖地 サンフランシスコへ引っ越し、お互いにスケートボードを続けながらマットは ペインティングの道へ、ブライアンは写真の世界へと進んでいきます。

ドローイングとフォトグラフィー、表現方法としてのアウトプットは異なりますが、作品の繊細さや作品に対する考え方、物事をしっかりと見つめ、それを自分らしく表現しようとする姿勢など、彼らの人間性と作る作品には多くの共通点を見ることができます。スケートボードという強いアイデンティティを持つふたりですが、彼らの作品には、その枠を飛び越えファイ ンアートとして、さまざまな人に楽しんでもらえるアート作品です。

アメ リカではこのふたりの作品のファンは多くいますが、日本での作品発表は今回が初となり ます。ドローイングとフォトグラフィーという異色のふたり展ですが、彼らの関係性や作品のおもしろさをみつけられる展示になることでしょう。

企画:FOLKLORE



[展覧会概要]  "Kanazawa"
"How we're here. Here we are."
By Mat O'Brien & Brian Gaberman 展

□会期:2010年11月07日(日)~11月21日(日)
□時間:12:00~20:00 
□場所:SLANT 石川県金沢市広坂1-2-32 2F
□tel076-225-7746  入場料:無料
月曜定休

[Opening Reception]
□日時:2010年11月07日(日) 13:00~16:00
□場所:SLANT 入場無料

[ギャラリートーク]
Mat O'Brien & Brian Gaberman & FOLKLORE
11月07日(日) 時間未定
 


FOLKLORE
「ア・ウェイ・オブ・ライフ 28人のクリエイタージャーナル」の著者、竹村卓とアートユニットやインディペンデントブックを出版する黒緑Lessの中村穣二がはじめたアート活動などをサポートするふたり組。  
http://www.takutakemura.com/



[販売物情報]
オリジナル作品の販売
作品集出版
Tシャツ
シルクスクリーン作品の制作と販売を予定





[展覧会概要]  "Tokyo"
"How we're here. Here we are."
By Mat O'Brien & Brian Gaberman 展

□会期:2010年11月05日(金)~11月17日(水)
□時間:13:00~20:00 
□場所:No.12 GALLERY 東京都渋谷区上原2-29-13
□tel 03-3468-2445  入場料:無料
http://no12gallery.com/


※今回の展覧会は作家が来日して、東京と金沢の開催になります。


Mat O'Brien
マット・オブライアン

スケーター/アーティスト
トミーゲレロが中心となり運営するリアルスケートボードの元アマチュアライダーでアーティスト。マーク・ゴンザレスのスケートカンパニー、「Krooked」のビデオの中でムービー作品を発表。スケートボード専門誌「SLAP」のキャラクターデザインなども手がけ、最近では身近な物や人をモチーフに細い線で描くドローイング作品を制作している。Seems Booksより作品集 Hug the Grayを出版。

http://seemsbooks.com/artists/matobrien.php


Brian Gaberman
ブライアン・ゲーバーマン

フォトグラファー
アメリカを中心に各スケートボード専門誌でフォトグラファーとして活躍。アディダスを始め、さまざまなブランドの広告写真を手がけ、大型フォーマットのカメラに引き延ばし機用のレンズやヴィンテージのレンズを壊したり改造したものを強引に取り付けてみたり、ユニークな現像方法やプリント技法で独特な世界観を作り出している。そんな光の屈折や歪みを利用した撮影方法とプリントの技術が、スケート写真をファインアートの領域まで引き上げ、近年ではスケートフォトグラフィー以外にも自主作品として撮り続けているランドスケープやポートレート作品なども高く評価されている。

www.gaberman.com