Survival Mountaineering|Bunsyo Hattori

Survival Mountaineering|Bunsyo Hattori

Survival Mountaineering|Bunsyo Hattori

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© hatano hiroshi

 
できるだけ自分の力で山に登りたいという思想から、現代的な装備を排し、食料は現地で調達するという登山スタイル「サバイバル登山」を実践する登山家・服部文祥さん。2010年10月に放映されたテレビ番組では、滑落し血みどろになった姿が強烈な印象を残しました。独自の活動に邁進する服部さんに、サバイバルの本質やテレビの裏話など、自身の肉体と本能だけを頼りに過ごす日々についてお話しいただきます。
 
 
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© hatano hiroshi

 
 
服部文祥トークイベント「サバイバル登山~体ひとつで挑む」
 
日程:2015年6月15日(月) 
会場:石川四高記念文化交流館 多目的利用室1
住所:石川県金沢市広坂2-2-5(076-262-5464)
時間:19時開演、20時終了(開場18時30分)
参加費:1,000円
定員:40名(事前申し込みの先着順。満席になった場合、立ち見での受付若干数を予定しております。
 
参加方法
メールまたは電話でお申し込みください。メール(info@slant.jp)の場合は、件名を「服部文祥トークイベント」として、お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。電話の場合は Fellows(076-232-3291、11:00~20:00)までお願いいたします。お支払いは当日、会場にてお願いいたします。
 
主催:SLANT
住所:石川県金沢市広坂1-2-32
電話:076-225-7746 


服部文祥/Bunsyo Hattori
1969年横浜生まれ。94年東京都立大学フランス文学科とワンダーフォーゲル部卒。93年3~4月知床半島全山単独行。剱岳・チンネ「中央チムニー」「左稜線」、谷川岳一ノ倉烏帽子奥壁の「南稜」「変形チムニー」「滝沢第三スラブフ(冬)」などのフリーソロ。96年にカラコルム・K2(8611m)登頂。97年黒部横断・大滝尾根冬期第二登。99年剱岳八ツ峰・峰北面函ノ稜冬期初登。01年正月黒部横断・北薬師東稜冬季初登。02年黒部横断・黒部別山中尾根主稜、八ツ峰北面滝ノ谷下部氷瀑、八ツ峰北面袖ノ稜を冬季初登。山スキーでは98年4月南アルプス駒ケ岳黄蓮谷右俣初滑降。05年北アルプス黒部別山東面初滑降(主峰ルンゼ)。海外のクライミングではロシア・ウシュバやカナダ・アシニボインなど。スキーツアーではカナディアン・ロッキーやアルプス・オートルート、インド・ヒマラヤなど。99年から装備を切りつめ食糧を現地調達するサバイバル登山をはじめ、そのスタイルで南アルプス・大井川~三峰川、八幡平・葛根田川~大深沢、白神山地、会津只見、下田川内、日高全山などを歩く。それらの山行記をもとにした著書『サバイバル登山家』が話題を呼ぶ。近年では07年北アルプス縦断サバイバル登山、08年南アルプス縦断サバイバル登山、また08年からは冬期のサバイバル登山も実践する。登山以外では92年にパリを起点にシルクロードを陸路旅行。海外自転車旅行に94年インド(デリー~コモリン岬)、97年のベトナム(ハノイ~ホーチミン)、98年マダガスカル周遊、南北アイルランド周遊などがある。96年から山岳雑誌「岳人」編集部に参加。著書に『サバイバル登山家』(みすず書房)、『サバイバル!』(ちくま新書)、『狩猟サバイバル』(みすず書房)、『百年前の山を旅する』(新潮文庫)。近著に『サバイバル登山入門』(デコ)。旧姓、村田文祥。妻と3人の子供と横浜在住。
 

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