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ロッキン・ジェリービーン・キングジョー 二人展
『ダブルファンタジー 2010』~スキャンティーの誘惑~
2010.5.02sun〜5.30sun



OVER,UNDER,AROUND&THROUGH
2013.03.01→03.31
artist: Tim Barber
2013.01.22→01.27/代官山蔦屋書店
artist: 石塚元太良/田附勝
Manaslu
2012.11.23→2013.02.03
artist: 石川直樹
WHITE SHOW
2012.11.10→11.18
artist: 中村穣二
Portraits
2012.09.15→10.08
artist: Nerhol
Quietude
2012.08.26→09.09
artist: 吉楽洋平
祈りの時代
2012.07.29→08.19
artist: 木下晋
2012.04.28→05.27
artist:
倉嶌隆広
2012.03.03→04.26
artist: 田附勝
2012.02.11→02.26
artist:
GROUP SHOW
2012.01.14→01.29
artist: 石塚元太良
2011.11.23→12.25
artist: 鴻池朋子
2011.10.08→10.16
artist: GROUP SHOW
2011.07.30→08.14
artist: 飯沼英樹
2011.07.09→07.24
artist: MADBUNNY
2011.06.03→06.26 artist: KENNAGAHARA
(MAX SCHAAF/CHRIS LINDIG)
2011.05.13→05.29
artist: はた さちお
2011.04.29→05.11
artist: 稲岡亜里子/在本彌生
2011.01.08→03.21
artist: ホンマタカシ
SILENCE
2010.11.27→12.12
artist: 三吉ツカサ
How we're here. Here we are
2010.11.07→11.21
artist: Mat O'Brien&Brian Gaberman
THE BLUE
2010.10.16→10.31
artist: 熊谷隆志
TTC 10No.002
2010.09.18→10.03
artist: Tanaka Takashi
RDE HOTS TOUR♯3
2010.08.28→09.12
artist: HOT FUDGE
2010.06.01→06.13
artist: chanson sigeru
2010.05.02→05.30
artist: Rockin'Jelly Bean×King Joe
2010.04.10→04.29
artist: Nagahara Ken
2010.04.05→04.09
artist: 若木信吾
mind encode
2010.03.20→04.04
artist: 永禮賢
希望ヶ丘団地 SHOHEI展
2010.02.27→03.14
artist: SHOHEI
2009.10.03→10.09
artist: 岡本光市
XEROXED
2009.09.19→09.27
artist: 平野太呂×若木信吾




「人間行動の根源には性的欲動がある。」そうフロイトが喝破して一大センセーションを巻き起こしてからおよそ100年ー。真面目ぶった小学生が、陰でハードコア・ポルノを見られる時代に私たちはいます。巷のそこここに潜むジャンクなエロスは、あたかも人々の無意識を測るリトマス試験紙のようです。Rockin'Jelly Bean とKing Joeは、そんな時代の最良のアーティストと言えるでしう。彼らは下着からレコード・ジャケットまで、 メディアを横断して多くの作品を発表してきました。緻密さと大胆さ、構成力と直感力、彼らの作品のあり方は 一見すると異なっていますが、ガレージパンクという土台に築かれた、高尚さを気取らないエロスとユーモアを 共有しています。

本展では、そんな二人が「エロス」をテーマに結びつき、これまで見せたことのない作風に挑戦します。King Joe はコラージュをメインに新作のレコード・ジャケットを披露し、Rockin'Jelly BeanはKing Joeとの共作など、 新たな手法を用いて、従来のファンのイメージを良い意味で裏切るはずです。こうした彼らの挑戦は単なる作品 展示にとどまらず、舞台となるSLANT自体をインスタレーションし、城下町金沢にエロスの異世界を創出します。 異なった道を歩んできた2人が「エロス」というテーマで結びついたとき、いったいどのような作品が生まれるか。それはきっと、最高にサイケでクールな色を、試験紙の上に浮かべることでしょう。



[展覧会概要]
ロッキン・ジェリービーン・キングジョー 二人展
『ダブルファンタジー 2010』スキャンティーの誘惑
□会期:2010年5月2日(日)~5月30日(日)
□時間:12:00~20:00
□場所:SLANT 石川県金沢市広坂1-2-32 2F
□tel076-225-7746 
入場料:無料 会期中無休(初日のみ 18:00~)

[オープニングイベント]
対談: Rockin'Jelly Bean×King Joe×安田謙一(ロック漫筆家)
入場料:無料
2010年5月2日(日) 18:00~
(ギャラリーでのイベントは無料です)

[オープニングパーティー]
『ダブルファンタジーナイト』〜スキャンティーの狂宴〜
2010年5月2日(日) 21:00~
Adv.¥2,000/Door¥2,500(各別途ドリンク代¥500)
場所:金沢8ハーフ
石川県金沢市片町 1-6-10 プラザービル2F tel076-264-3586

DJ:King Joe、MATSUO、ANDO
SPECIAL LIVE ACT: THE GO-DEVILS featuring Rockin'Jelly Bean (from Osaka)、モクメ(from Nagoya/kanazawa)

●チケットのご予約・ご購入
チケットはSLANTで取り扱っております。また、お電話またはメールにて、チケットのご予約もできます。メールでご予約の際は、件名を「ダブルファンタジーナイト予約」とし、お名前、ご希望枚数、ご連絡先お電話番号を明記の上、info@slant.jpまで送信ください。当日、会場受付にてご清算いただきます。


[販売物情報]
T-シャツ 、ポスター、その他、関連書籍なと


感汁(かんじる)時代、ラヴ・タッチ!!!!!
ガレージ・パンクシーンが生んだ、日本を代表するロウブロウ・アーティスト、ロッキン・ジェリービーンと、愛の狩人キングジョーが古都・金沢にて淫夢の初コラボ!いまやアラフォーの大台に乗った二人が、共通のテーマに選んだのは「エロ」!!ジェリービーンが圧倒的デッサン力と、ほとばしるリビドーで描く、汁気タップリのジェリービーン・ガール!!キングジョーの、初期衝動に貫かれた「落書き以上美術未満」の娘たち(コラージュ作品含む)が5月のSLANTギャラリーを占拠する!!!!!5月エロ革命だ!!!!!娘さんの、かがんだお尻からハミ出したパンティや、ニヤニヤしながら歯で結び目をほどくスキャンティ!顔騎!シックスナイン!顔射!アナル!なんでもござれ!!感汁(かんじる)のは君だ!!糸引いてるよ!!!
                      〜キングジョー〜

                     

Rockin’Jelly Bean
ロッキン・ジェリービーン
音楽と密接な関係にある彼のアート・スタイルは日本のインディー GARAGE PUNKシーンにてフライヤー、ジャケットな どをキャリアの原点としている。さらに活動は国内外、インディー、メジャーの枠を越え拡張し、現代美術の世界まで 及ぶ。96年の渡米をきっかけにLAW BLOW ARTシーンでの活躍の場を見いだした彼はCOOP、KOZIKなどと共にグループ展に 参加。それと同時にブランド「EROSTY POP!」を設立。7年間のL.A.での活動ののち、'05年からは活動の拠点を大阪に移 し、近年は原宿ショップ「EROSTIKA」をプロデュースする側ら様々な分野でCOOLなアートワークを提供している。

代表的な作品
モード学園'08年TVCM、映画「キラーコンドーム」メインビジュアル、Dr.Pepper パッケージアート、 「きらきらアフロ」ポスター個展: 2004年 渋谷BAPE GALLERY 「The REFLECTION, The PREMIERS, And The PROJECTIONS of Rockin'Jelly Bean / ロッキンジェリービーンの現在・過去・未来展」
OFFICIAL WEBSITE http://www.rockinjellybean.com


King Joe / キングジョー

1968年香川県生。普段は会社員。90年代、ガレージパンクに衝撃を受ける。その衝撃を方法論に置き換え、以降、バンド、文筆、イラスト、DJなどの活動を始め、現在にいたる。著書には、ガレージパンクへの偏愛を綴った「SOFT,HELL!」シリーズと、手書きジャケ画集「SINGLES GOING STEADY」などがある。イラストレイターとしてはシーナ&ロケッツ、ザ・ハイロウズ、ギターウルフ、カーネーション、イグワナス、夜のストレンジャーズなどのTシャツやアートワークを手がけている。最近は拾ったり貰ったりしたエロ本の写真をコラージュしたレコジャケを制作し始め、今回の展覧会でも新作を発表すべく日夜カッターとスティックのり片手にグラドルの写真を切り貼りする毎日。
また、かねてより大ファンであった漫画家・須田信太郎と2009年よりコンビで連作漫画を制作し(原作担当)、WEBや「TRASH-UP」誌などで発表中。
http://suda.mo-blog.jp/sintarou/cat10328233/index.html